分譲賃貸を探してハイグレードな住まいを楽しむ

こどもの頃、結婚したら持ち家に住むのが当然だと思っていたけれど、都会に住んで賃貸アパートでもよいと思いました。

賃貸に住んでいても別に恥ずかしくなくなった

わたしはこどもの頃はどいなかに住んでいて、ほとんどの人が持ち家を持っているような土地柄でしたから、周りにはアパートやマンションなんて建物はなかったし、そのようなところに住んでいる人はとても貧乏な人なんだと思い込んでいました。しかし、わたしが大学進学でちょっと都会に出ることになった時に初めて賃貸物件に住むことになったのです。

今まで賃貸物件に住むなんて貧乏な人のすることだとばかり思っていたのですが、さすがに一人暮らしを始める時はそれ以外の方法は考えられないですし、それだけは受け入れることができました。しかし、そのちょっとした都会に出た時に、いろいろな人に出会ったのですが、結婚してこどもがいるというある程度の年齢の人でも持ち家ではなく、マンションやアパートを借りて住んでいる人が多いことに気がつき、驚きました。

そうか、都会では持ち家を持つのは大変なのだなと理解しました。そしてわたしも結婚して最初はお金がなかったので、賃貸物件に住むことになりました。その時にはすでに、持ち家でないということに対しても別に何も思わなくなりました。今では、たとえ田舎に住むことになったとしても持ち家でなくてもよいわと思える域にまで達しています。

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