分譲賃貸を探してハイグレードな住まいを楽しむ

賃貸住宅の現状はあまり芳しくありませんが、今後の展望は明るいです。介護住宅として余剰住宅を使うのです。

賃貸住宅の現状と今後の展望

賃貸住宅の現状なんですが、日本の景気回復とは裏腹に、明るいものとはいいがたい状況なんです。全国各地では空き家が増えてきており、倒壊等の危険も指摘されています。統計によれば、全国の空き家総数は約800万戸、日本全国の住宅総数の14%に相当するらしいです。それともうひとつ。今年の4月に消費税が5%から3%値上げされて8%になりました。住宅の駆け込み需要が爆発的な勢いということなのですが、これらの住宅には賃貸用の住宅もたくさん含まれています。

全国各地で空き家が急増しているのと関連しているのではないかと睨んでいますが、折角、この4月前に駆け込み需要でもって建設した賃貸用の住宅、入居者がさっぱりいないらしいですね。新聞社説では、消費税値上げによる悪影響が現れたのではないかと、明確に記載されていました。アパートやマンション経営では、入居者が募集できないのが一番痛いことなんです。

ちょっと暗い雲行きなんですが、心配要りません。とって置きの手段で、これらの難題が解消できるはずです。高齢者向けの介護住宅として貸し出すのです。65歳以上の高齢者の人数は2500万人を超えています。高齢者でも75歳以上になると、認知症などで介護が必要になる人が急増します。空き家も余剰住宅も介護住宅に切り替えるべきなんです。

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