分譲賃貸を探してハイグレードな住まいを楽しむ

団塊の世代もついに高齢者に突入。退職後は都内のスイミングプール付き高級賃貸住宅で余生を過ごします。

ある若年高齢者が語る理想の賃貸住宅とは

今年は私にとって、とてもショッキングな年になりました。高齢者の仲間入りをしたのです。それでも65歳といえば高齢者の中では一番若いのですから、まだまだ老け込んでしまうわけには行きません。22歳で就職した会社を42年の長きにわたり勤め上げることができたのは、神様のご加護の賜物なのでしょう。郷里の福岡へ戻ると、特別の事情があって実家には立ち寄らず、近くに住んでいるおばさんの家に泊めてもらいます。

とても優しいおばさんでしたが、一昨年の夏、乳がんで天国へ召されました。おばさんの口癖を紹介します。「お金は天国まで持って行けないからね」その言葉とおり清廉潔白、清貧ライフを貫いた立派な人なんです。まもなく退職しますが、退職後は子どもたちが遺産相続で禍根を残さないようにしようと考えています。

ここだけの話なんですが、退職後は住宅購入を見送り、都内の賃貸住宅で余生を過ごすつもりです。都内各所に点在する高級賃貸マンションに注目しています。条件があります。一階部分か地下部分に水泳ができる25メートルクラスのプールがあること。もうひとつは、最上階あたりで夜景が楽しめる素敵なラウンジがあることなんです。これ以上望むものはございません。

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